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White Cream ex / 30g
シミの発生を抑えるシムホワイト377とできたシミに働きかける
ハイドロキノンを浸透テクノロジー( QuSome )で肌の深層部まで届け、
肌荒れを防ぎながらしっかりと美白するホワイトニングクリーム。
一度できてしまったらなかなか消えない頑固なシミを薄くする効果が非常に高い美白成分です。透明感のある明るい肌へと導きます。
常緑針葉樹でヨーロッパアカマツに含まれるピノシルビン(ポリフェノール成分)を基に合成された、ドイツ製の新しい美白成分です。メラニンの発生を抑えて新しいシミを防ぎます。
ケラー博士が開発した医療分野で活用されるドラッグデリバリーシステムを化粧品に応用することで、浸透しにくい美容成分を肌の深層部へ届け、成分の持つ本来の効果を引き出します。
化粧品は毎日肌につけるものだからこそ、美肌成分を出来るだけ新鮮な状態でお使いいただけるよう、空気や雑菌の侵入を防ぐエアレス容器を採用しました。

ハイドロキノンは、医学的にも美白効果が証明されている美白成分で、できてしまったメラニンを薄くする働きが最も優れています。
コウジ酸、アルブチン、ビタミンCにも同様の効果はありますが、ハイドロキノンを超える働きは期待できません。皮膚科医から信頼されるほどの美白効果をもつハイドロキノンですが、水溶性であることと、肌のもつバリア機能によって浸透しないという欠点を持っています。さらに、紫外線や酸素によって劣化しやすいという非常に不安定な性質を持ち、高濃度を塗布すると肌に刺激を与えてしまうため、化粧品に配合することが困難な成分でした。
ホワイトクリームexは、浸透テクノロジー(QuSome)によってハイドロキノンを酸化から守り、安定に保ち、肌への浸透性を格段に高めることで、ハイドロキノンのもつ美白効果を最大限に発揮させ、安心して美白ケアをすることができます。
浸透テクノロジーを使ったハイドロキノン( 濃度1.9% )は、浸透テクノロジーを使わない4%濃度のハイドロキノンに匹敵する美白効果が証明されました。
(当社研究室比)
浸透テクノロジーを使ったハイドロキノン(濃度1.9%)は、浸透テクノロジーを使わない4%濃度のハイドロキノンに比べ、皮膚への刺激は、1/5以下でることが証明されました。
シムホワイト377は、天然物をヒントに合成された高いシミ予防効果が期待できる新規美白/抗酸化成分です。メラニンの発生をおさえてシミをできにくくする予防系の美白成分は数多くありますが、「シムホワイト377」はコウジ酸の20倍以上の効果が証明され、αトコフェロール(ビタミンE)よりも高い抗酸化作用により、優れたアンチエイジング効果が期待されています。
しかし、シムホワイト377は、紫外線や酸素の影響で劣化しやすいという、非常に不安定な性質もち、水溶性であることと、肌のもつバリア機能によって、浸透しないという欠点があります。
ビーグレンは浸透テクノロジー(QuSome)によって、シムホワイト377の肌への浸透性を格段に高めることで、本来の美白効果を最大限に引き出し、透明感のある肌へ導きます。
ケラー博士が開発した医療分野で活用されるドラッグデリバリーシステムを化粧品に応用することで、不安定で肌に浸透しないという欠点をもつハイドロキノンとシムホワイト377を肌の深層部まで届け、シミののもとにしっかり働きかけます。
シミの原因は、肌の深層部にあります。QuSomeでハイドロキノンとシムホワイト377をシミのもとに届けることではじめて透明感のある白い素肌を手に入れることができるのです。
QuSomeを形成するカプセルは、肌の細胞膜とよく似た性質を持っています。ハイドロキノンとシムホワイト377を肌細胞と相性の良いQuSomeに閉じ込めることで、肌のバリアに阻害されることなく、肌の深層部にあるシミのもとに届けることができます。
最大で10倍の浸透皮膚の細胞膜に似た構造をもつQuSomeカプセルの相互作用によって、美肌成分の肌の深部への浸透を高めます。
QuSomeの美肌効果メリット1の詳細
効果が現れる時間を1/2に短縮水に溶けない美肌成分と脂に溶けない美容成分の両方を同時に超微小カプセルで包み込むことができ、美肌成分を効率よくかつスピーディーに肌の奥まで届けることができます。
QuSomeの美肌効果メリット2の詳細
美肌成分をより確実に届ける超微小カプセルで包み込むことで、酸やアルカリ、酸素から、美肌成分を守り、製品の品質と安定性を保持します。
QuSomeの美肌効果メリット3の詳細
より少ない量で、より高い効果美肌成分を角質層、表皮層、真皮層など狙った箇所に確実に届けるために、美肌成分とその箇所の接触時間がながくなり、結果的に治療効果が高めることが可能になります。
QuSomeの美肌効果メリット4の詳細
高い安全性。肌への負担は1/4角質層、表皮層、真皮層で美肌成分がより多く蓄積されることで、反対に血管から循環器へ美肌成分の流入がなくなり、副作用が軽減され、安全性が増します。
QuSomeの美肌効果メリット5の詳細
水、サフラワー油、BG、トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、セタノール、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、ジメチコン、ハイドロキノン、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、ヒアルロン酸、カンゾウ根エキス、アスコルビン酸、酢酸トコフェロール、パルミチン酸レチノール、リノール酸、フェニルエチルレゾルシノール、ポリリン酸Na、リナロール、EDTA-2Na、PCA-Na、尿素、トレハロース、ヒアルロン酸Na、マンニトール、レシチン、スフィンゴ脂質、ベントナイト、グリセリン、ポリクオタニウム-51、ピロ亜硫酸Na、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、トロポロン
| 成分の名称 | 配合の目的 |
|---|---|
| 水 | 化粧品の主となる成分で、蒸留、またはイオン交換樹脂を通して精製された不純物が取り除かれた水です。製品に配合される成分をつなぎ合わせる働きや保湿剤として角質を潤します。 |
| ハイドロキノン(1.9%配合) | できてしまったシミのメラニン色素を淡色化する還元作用と、シミ予備軍とも言えるメラニンの合成を抑えるはたらきを持つ、最強の美白成分です。※妊娠・授乳中のご使用にあたっては、かかりつけのお医者差にご相談の上ご利用ください。 |
| フェニルエチルレゾルシノール(シムホワイト377) | 常緑針葉樹でヨーロッパアカマツに含まれるピノシルビン(ポリフェノール成分)を基に合成した、米国製の新しい美白成分です。シミの原因となるチロシナーゼ酵素のはたらきを抑える予防型の美白作用を持つ成分です。 |
| ポリリン酸Na | ハリや弾力の元となるコラーゲンやヒアルロン酸をつくり出す線維芽細胞を活性化するFGF(線維芽細胞成長因子)を安定化させます。ビーグレンの浸透カプセル化したEXポリリン酸は、ビタミンCのもつさまざまな美肌効果を促進させ、シミ、しわ、たるみのマルチケア成分としてはたらきます。 |
| アスコルビン酸 | ビタミンCのこと。強い抗酸化作用があるため、メラニン色素の生成を抑えて、日焼けによるシミやソバカスを防ぐ働きがあり、活性酸素による細胞の老化を防ぎます。そのほかコラーゲンの生成を促す働きや、毛細血管を強くする働きもあります。ただ、水溶性のため肌への親和性が低く、酸化に弱いことから、高い美肌効果とは逆にとても扱いにくい成分です。ビーグレンでは独自の浸透テクノロジーによりナノカプセル化することで、これらの問題を解決しました。 |
| カンゾウ根エキス | 漢方薬としても使われるカンゾウ(甘草)の根から油溶性成分を抽出したもの。抗炎症効果、保湿効果のほか、特長的な作用として、強力なメラニン生成抑制作用を有することから、美白を目的に配合しました。 |
| ヒアルロン酸 | 自身の6千倍もの水分を保持する極めて高い保水力をもち、皮膚のうるおいを一定に保つことができる保湿成分です。肌を乾燥から守り、キメを整えて回復させる効果をもつ成分です。 |
| PCA-Na | 角質層の中に多量に含まれている天然保湿因子(NMF)の一つで、水分を逃がさないようにはたらきます。角層をうるおして強力な保湿効果を発揮し、洗顔後の乾燥から肌を守り柔軟性をもたらす目的で配合しました。 |
| 尿素 | 角質層に含まれている天然保湿因子(NMF)一つで、角質をやわらかく保ち、保湿作用により洗顔後の乾燥から肌を守ります。 |
| トレハロース | パン酵母やビール酵母など、その他動植物や微生物に多く含まれる糖類で、角質層の水分保持機能を高め、強力な保湿効果により肌を乾燥から守ります。 |
| ヒアルロン酸Na | 自身の6千倍もの水分を保持する極めて高い保水力をもち、皮膚のうるおいを一定に保つことができる保湿成分です。肌を乾燥から守り、キメを整えて回復させる効果をもつ成分です。 |
| 酢酸トコフェロール | 合成のビタミンEのこと。肌の中の酵素の働きで、トコフェロール(ビタミンE)に変化します。代謝活性効果、消炎効果、抗酸化作用、血行促進などの働きがあり、肌荒れを防ぎ、血色を良くし、くすみを改善する目的で配合しました。 |
| パルミチン酸レチノール | ビタミンAの誘導体。皮膚の粘膜や正常な代謝を促進するビタミンで、できてしまったシミとなるメラニンの排泄を促します。さらに、真皮では、コラーゲンの合成代謝を促進するため、シワやたるみの予防の目的として配合しました。 |
| リノール酸 | 植物油から抽出される必須脂肪酸。角質層の細胞間脂質のセラミドを構成する成分で、角質からの水分の蒸発を防ぎ、角質をやわらかく保ち乾燥や肌荒れから肌を守ります。 |
| ジミリスチン酸PEG−12グリセル | ビーグレンの浸透テクノロジーにつかわれる特許成分。有用成分をナノカプセル化して、肌の奥深くまで浸透させ、それぞれの成分の持つ効果を長時間ひきだします。 |
| マンニトール | 植物に多く含まれるショ糖からつくられ、保湿効果に優れ、乾燥から肌を守ります。酸化に強く、ビタミン類やアミノ酸などの成分を安定化させる目的で配合しました。 |
| レシチン | 大豆や卵黄から抽出される脂質で、肌の細胞膜のリン脂質と同様な成分です。角質層になじみやすく、角質層中にある水分の蒸発を防ぐ細胞間脂質と同様の性質をもつため、優れた保湿効果があります。乾燥による肌荒れを防ぎ、柔軟な肌に整える目的で配合しました。 |
| グリセリン | 無色のやや粘性のある液体。高い吸水性により長時間の保湿効果をもち、肌を乾燥から守り、うるおいとしっとりとした感触を与えます。 |
| スフィンゴ脂質 | 角質層の水分を保持する細胞間脂質の一つで、乾燥から肌を守り、肌荒れを防ぎます。 |
| ベントナイト | 天然の粘土鉱物。多量の水分を吸収して膨らむ性質を持ち、超微粒子のネット状のヴェールが肌を乾燥から守ります。 |
| ポリクオタニウム−51 | コンタクトレンズにも使用される最新の保湿成分で、ヒアルロン酸の約50倍という高い保水能力があり、肌に長時間うるおいを持続します。また、肌に柔軟性をもたらし角質層のはたらきを改善します。 |
| サフラワー油 | ベニバナの種子から得られる、リノール酸、オレイン酸を多く含むオイルです。肌の水分の蒸発を防ぐ働きや、肌が本来持つ表皮のバリア機能を補い、健康な肌を維持する目的で配合しました。 |
| BG(ブチレングリコール) | 無色透明の液体。湿潤性と抗菌性をもち、肌のうるおいを保ち、製品の安定性を高めます。 |
| トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセル | 飽和の中鎖脂肪酸から構成された合成油脂です。天然油脂に比べて酸化安定に優れ、粘性が低いため、のびがよく、べたつきのない感触が得られます。スクワランに似たさっぱりとした感触で、肌表面からの水分の蒸発を防ぎ、肌触りを良くするエモリエント効果を高める目的で配合しました。 |
| セタノール | ヤシ油、牛脂からつくられるロウ状のオイル。水溶性の成分と、油溶性の成分を混ぜ合わせるプロセスで使用しました。また、肌へのなじみがよく、肌の水分蒸発を防ぐ強力な皮膜をつくる性質もあり、乾燥から肌を守ります。 |
| ジメチコン | シリコンオイルの一種。伸びがよく、マッサージの際の肌のすべりを良くする目的で配合しました。 |
| ステアリン酸グリセリル | ヤシ油もしくはパーム油から得られる、ステアリン酸とグリセリンからつくられる安全性の高い乳化成分です。水溶性の成分と、油溶性の成分を混ぜ合わせるプロセスで使用しました。また、皮膚に柔軟性やうるおいを与える効果もあります。 |
| ステアリン酸PEG‐100 | 植物油脂から得られたステアリン酸からつくられる乳化成分です。水溶性の成分と、油溶性の成分を混ぜ合わせるプロセスで使用しました。 |
| リナロール | 植物の花や果実に含まれる香気成分で、刺激を緩和させる働きを持ち、肌荒れを防ぎます。 |
| EDTA‐2Na | 化粧品の品質を劣化させる原因となる金属イオンを不活性化させるキレート効果を持ちます。酸化防止、変色防止など、製品の安定化の目的で配合しました。 |
| (アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー | 水に溶ける高分子化合物で、水溶性の成分と、油溶性の成分を混ぜ合わせるプロセスで使用しました。 |
| 1,2−ヘキサンジオール | 保湿性と抗菌性に優れているため、乾燥から肌を守るとともに、製品の防腐・殺菌の目的で配合しました。 |
| カプリルグリコール | 保湿性と抗菌性に優れているため、乾燥から肌を守るとともに、製品の防腐・殺菌の目的で配合しました。 |
| トロポロン(ヒノキチオール) | 樹木のヒノキから抽出されるこの成分は、強力な殺菌・抗菌作用があり、製品の防腐・殺菌の目的で配合しました。また、近年ではシミの原因となるチロシナーゼ酵素を阻害し、メラニンの生成を抑え、ターンオーバーを正常に整えメラニンの排出を促すという報告がされています。 |