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Face Massage Cream / 50g
余分な脂肪を分解する成分フォスファチジルコリン( レシチン )を、
浸透テクノロジー( QuSome )で肌の深層部へ届け、ゆるんだフェイスラインを
引き締めるフェイススリミングクリームです。
マッサージとの併用で、リフティング効果が高まります。
脂肪を分解して体外への排出を促し脂肪の蓄積を防ぐ、医療にも使われるスリミング成分で、ゆるんだ肌をスッキリと引き締めます。
加齢により衰える線維芽細胞を活性化させるバイオ成分です。肌にハリをもたらすコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸をつくりだす繊維芽細胞の働きを助け、肌にハリと弾力を蘇らせます。
ケラー博士が開発した医療分野で活用されるドラッグデリバリーシステムを化粧品に応用することで、浸透しにくい美容成分を肌の深層部へ届け、成分の持つ本来の効果を引き出します。
化粧品は毎日肌につけるものだからこそ、美肌成分を出来るだけ新鮮な状態でお使いいただけるよう、空気や雑菌の侵入を防ぐエアレス容器を採用しました。

フォスファチジルコリン(レシチン)は、美容クリニックで『メソセラピー(脂肪溶解注射)』に使用されるアミノ酸の一種で、脂肪の分解を助ける大豆由来の成分です。脂肪を分解して体外へ排出し、新たな脂肪の蓄積を防ぎ、ゆるんだフェイスラインをすっきりと引き締めます。
フォスファチジルコリンを、浸透テクノロジー(QuSome)によって肌の深層部まで届けることで、脂肪の分解と燃焼を促進させることができます。
加齢による肌のたるみを改善してハリをもたらすコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成を助ける成分です。マトリキシル3000は、丈夫なコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸をつくりだす繊維芽細胞を活性化させ、肌にハリと弾力を甦らせます。
マトリキシル3000を浸透テクノロジー(QuSome)によって肌の深層部に届け、ハリと弾力もたらす効果を促進し、たるみのない引き締まったフェイスラインに導きます。
ケラー博士が開発した医療分野で活用されるドラッグデリバリーシステムを化粧品に応用することで、肌のもつバリア機能によって浸透できないという欠点をもつフォスファチジルコリンやマトリキシル3000を肌の深層部まで届け、脂肪が蓄積している部分にしっかりと働きかけます。
脂肪細胞は肌の深層部にあります。QuSomeでフォスファチジルコリンとマトリキシル3000を脂肪細胞のある肌の深層部に届けることではじめてフェイスラインやたるみの悩みを解決することができるのです。
QuSomeを形成するカプセルは、肌の細胞膜とよく似た性質を持っています。フォスファチジルコリンとマトリキシル3000を肌細胞と相性の良いQuSomeに閉じ込めることで、肌のバリアに阻害されることなく、深層部にある脂肪細胞に届けることができます。
最大で10倍の浸透皮膚の細胞膜に似た構造をもつQuSomeカプセルの相互作用によって、美肌成分の肌の深部への浸透を高めます。
QuSomeの美肌効果メリット1の詳細
効果が現れる時間を1/2に短縮水に溶けない美肌成分と脂に溶けない美容成分の両方を同時に超微小カプセルで包み込むことができ、美肌成分を効率よくかつスピーディーに肌の奥まで届けることができます。
QuSomeの美肌効果メリット2の詳細
美肌成分をより確実に届ける超微小カプセルで包み込むことで、酸やアルカリ、酸素から、美肌成分を守り、製品の品質と安定性を保持します。
QuSomeの美肌効果メリット3の詳細
より少ない量で、より高い効果美肌成分を角質層、表皮層、真皮層など狙った箇所に確実に届けるために、美肌成分とその箇所の接触時間がながくなり、結果的に治療効果が高めることが可能になります。
QuSomeの美肌効果メリット4の詳細
高い安全性。肌への負担は1/4角質層、表皮層、真皮層で美肌成分がより多く蓄積されることで、反対に血管から循環器へ美肌成分の流入がなくなり、副作用が軽減され、安全性が増します。
QuSomeの美肌効果メリット5の詳細
水、PG、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、ジステアリン酸PEG-12グリセリル、セタノール、酢酸セチル、カフェイン、水添ココグリセリル、グリセリン、パルミチン酸イソプロピル、グリコール酸、サフラワー油、ヤシ油、ダイズステロール、EDTA-2Na、加水分解ダイズタンパク、BG、ポリソルベート20、酢酸ラノリル、パルミチン酸アスコルビル、レシチン、キサンタンガム、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、アセチルヘキサペプチド-8、カルボマー、パルミトイルオリゴペプチド、パルミトイルテトラペプチド-7、エタノール、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール
| 成分の名称 | 配合の目的 |
|---|---|
| 水 | 化粧品の主となる成分で、蒸留、またはイオン交換樹脂を通して精製された不純物が取り除かれた水です。製品に配合される成分をつなぎ合わせる働きや保湿剤として角質を潤します。 |
| アセチルヘキサペプチド−8(アルジルリンまたはアルジレリン) | 塗るボトックスとも呼ばれるスペイン産のペプチド成分です。筋肉の収縮は意識の有無にかかわらず脳からの指令によって行われます。表情は表情筋によって作り出されます。この筋肉の動きは脳から送られる指令(神経伝達物質)でコントロールされます。アルジルリンは、この神経伝達のルートに働きかけて、筋肉の緊張をやわらげ、表情ジワの軽減を促します。 |
| パルミトイルオリゴペプチド(マトリキシル3000) | 2種のアミノ酸からなるペプチドが、繊維芽細胞を活性化させてエラスチンの生成を促し、肌にハリと弾力をもたらすことからマイクロエラスチンとも呼ばれます。 |
| パルミトイルテトラペプチド−7(マトリキシル3000) | 4種のアミノ酸からなるペプチドが、優れたアンチエイジング効果をもたらし、シワやたるみを改善してふっくらと弾力のある肌を取り戻します。加齢により増えるインターロイキンという物質が引き起こす炎症反応によって組織の再生が遅れ、組織が堅くなり、それがくすみやしわの原因、つまり老化を招きます。パルミトイルテトラペプチド-7には加齢によるインターロイキンの増加を抑える作用があり、結果としてお肌の老化を抑える働きがあります。 |
| レシチン(フォスファチジルコリン) | 高純度に精製されたレシチンはフォスファチジルコリンと呼ばれ、美容クリニックで『メソセラピー(脂肪溶解注射)』に使用されるアミノ酸の一種で、脂肪の分解を助ける大豆由来の成分です。脂肪を分解して体外へ排出し、新たな脂肪の蓄積を防ぎ、ゆるんだフェイスラインをすっきりと引き締めます。 |
| グリコール酸 | サトウキビや未熟なブドウの果実や葉に含まれている有機酸で、ターンオーバーや血流を促進させます。角質を柔軟にしたり、コラーゲンの合成を促し老化の予防に役立ちます。 |
| カフェイン | お茶やコーヒーに含まれ、脂肪の分解を助け、フェイスラインのひきしめに役立ちます。 |
| パルミチン酸アスコルビル | 不安定なビタミンCを安定化させた脂溶性のビタミンC誘導体。肌の中の酵素の働きでビタミンCとしての美白、コラーゲン合成の促進、過酸化脂質の抑制、老化の原因となる活性酸素の無害化など、肌を若々しく保つ美肌成分です。 |
| ジステアリン酸PEG−12グリセル | ビーグレンの浸透テクノロジーにつかわれる特許成分。有用成分をナノカプセル化して、肌の奥深くまで浸透させ、それぞれの成分の持つ効果を長時間ひきだします。 |
| ジステアリン酸PEG-23グリセル | ビーグレンの浸透テクノロジーにつかわれる特許成分。有用成分をナノカプセル化して、肌の奥深くまで浸透させ、それぞれの成分の持つ効果を長時間ひきだします。 |
| ダイズステロール | 大豆油脂から得られる油性成分で、肌を保護し、水分蒸発を防ぐ働きがあり、乾燥から肌を守ります。また、水溶性の成分と、油溶性の成分の乳化の安定性を高める効果もありクリームの変性を防ぐ目的として配合しました。 |
| 加水分解ダイズタンパク | 大豆からつくられる保湿成分で、水分保持力が強いため、乾燥から肌を守ります。また、乳化安定に優れ、クリームの変性を防ぐ目的として配合しました。 |
| PG | 無色透明の液体。湿潤性と抗菌性をもち、肌のうるおいを保ち乾燥から守ります。また、物質を溶かしやすい性質を持つため、植物などからエキスを抽出するための溶解補助や、製品の安定性を高める目的として、食品、医薬品、化粧品などに広く利用される安全性の高い成分です。 |
| ステアリン酸 | 大豆油、牛脂などに含まれる脂肪酸で、クリームの油性成分です。クリームの伸び、硬さなどの感触調整や安定性を高める目的で配合しました。 |
| ステアリン酸グリセル | ヤシ油もしくはパーム油から得られる、ステアリン酸とグリセリンからつくられる安全性の高い乳化成分です。水溶性の成分と、油溶性の成分を混ぜ合わせるプロセスで使用しました。また、皮膚に柔軟性やうるおいを与える効果もあります。 |
| ステアリン酸PEG‐100 | 植物油脂から得られたステアリン酸からつくられる乳化成分です。水溶性の成分と、油溶性の成分を混ぜ合わせるプロセスで使用しました。 |
| セタノール | ヤシ油、牛脂からつくられるロウ状のオイル。水溶性の成分と、油溶性の成分を混ぜ合わせるプロセスで使用しました。また、肌へのなじみがよく、肌の水分蒸発を防ぐ強力な皮膜をつくる性質もあり、乾燥から肌を守ります。 |
| 酢酸セチル | 羊の毛から得られるアレルギー性の少ない油性成分で、ヒトの皮脂に似た組成を持ち、角質層から水分が蒸発するのを防ぎ、肌を柔軟にします。 |
| 水添ココグリセル | 飽和の中鎖脂肪酸からなる界面活性成分で、水溶性の成分と、油溶性の成分を混ぜ合わせるプロセスで使用しました。 |
| グリセリン | 無色のやや粘性のある液体で、吸水性が高いことから保湿を目的に使われます。皮膚にうるおいとしっとりとした感触を与えます。 |
| パルミチン酸イソプロピル | 植物のパーム油からつくられる低粘性のオイル。肌の水分の蒸発を防ぐ働きや、肌が本来持つ表皮のバリア機能を補い、健康な肌を維持する目的で配合しました。 |
| サフラワー油 | ベニバナの種子から得られる、リノール酸、オレイン酸を多く含むオイルです。肌の水分の蒸発を防ぐ働きや、肌が本来持つ表皮のバリア機能を補い、健康な肌を維持する目的で配合しました。 |
| EDTA‐2Na | 化粧品の品質を劣化させる原因となる金属イオンを不活性化させるキレート効果を持ちます。酸化防止、変色防止など、製品の安定化の目的で配合しました。 |
| BG | 無色透明の液体。湿潤性と抗菌性をもち、肌のうるおいを保ち、製品の安定性を高めます。 |
| ポリソルベート20 | トウモロコシやココナッツオイルなどから合成される植物由来の安全性の高い非イオン系の界面活性成分です。油性の成分や水に溶けにくい成分を混ぜ合わせるプロセスで使用しました。 |
| 酢酸ラノリル | 羊の毛から得られるアレルギー性の少ない油性成分で、ヒトの皮脂に似た組成を持ち、角質層から水分が蒸発するのを防ぎ、肌を柔軟にします。 |
| キサンタンガム | ブドウ糖などの炭水化物を発酵させてつくられる糖類で、クリームの粘度の調整や乳化の安定性を高める目的で配合しました。皮膚表面に保護膜をつくり、乾燥から肌を守る効果もあります。 |
| カルボマー | 水溶性の高分子成分で、製品にトロミをもたらす目的で配合しました。 |
| エチルヘキシルグリセリン | 保湿性と抗菌性に優れているため、乾燥から肌を守るとともに、製品の防腐・殺菌の目的で配合しました。 |
| フェノキシエタノール | アルコールの一種で、殺菌効果にすぐれ製品を菌の汚染から守ります。ビーグレンでは、肌の健康や安全を考えて、きちんと防腐剤を使用しています。 |